名前 湯浅 美里(ゆあさ みさと)
   
出身 三重県の伊勢志摩。
前は太平洋、後ろは英虞湾という、志摩半島で太陽の光を目いっぱい浴びて育つ。
   
性格 常にプラス思考!
すべての結果について良かった!と思える。
おっちょこちょいな面もあり失敗多々あり。
保護者の方の温かい応援があり頑張れる。
   
好きなもの 歴史が大好き。
今でも週に数回は、京都、滋賀の神社仏閣を訪れる。
一眼レフを購入依頼、写真も趣味の一つになる。
そして、無類の動物好き。
今でもムツゴロウさんの番組の再放送をみる。
   
外国 違う大陸の土を踏みたい!これが外国に行きたい!と思ったきっかけ。
最初の訪問国はタイ。その後アメリカ、カナダ、NZ、オーストラリア、香港、台湾に。
NZでは、娘と親子留学。
教室10周年でまたまたNZへ。生徒保護者とともに語学留学、ショートステイを体験。


仕事について(経営セミナー担当)
  京都の大学で英文科を卒業して、初めて就いた仕事は公認会計士事務所の「経営セミナーの担当」。

経営セミナーの仕事で得たものは数知れず、企業を経営するものとして必要なもの、従業員のやる気の出させ方等を仕事を通して学ぶことができた。
その当時、仕事とは別に「生き方話し方教室」というサークルにも入り、話し方はもとより、前向きに生きる力、他者との接し方を大手の経営者の方とともに勉強することできた。

ここで得た、話し方、人との接し方のノウハウは、今のレッスンに大いに生かされている。
幼児から高校生という生徒と毎日接する中で、子ども達の年齢の幅以外に、一人ひとりの個性に対応する必要がある講師という仕事。一人の先生に対する人数が多い学校では、できないことが、少人数制のクラスを持つ私たちには出来る! この教室を持ってすぐに、英語を教えるだけの仕事ではないことを気づかされた。

うなづくことしか出来ない子ども達。
我先に・・・ばかりで、他所を思いやれない子ども達。
自己否定が強い子ども達。
こんな子ども達が実際多数在席していた。

英語が好きになることで、得るものは大きい。
でも、英語だけが得意でもいけない。
自分の気持ちを人にどのように伝えたらよいか・・・
人の気持ちがわかるようになるにはどうしたらよいか・・・
自分自身を大切にして、自分にしかできない何かを見つける力・・・

週に一回しか会えない子ども達との話のやりとりの中で、彼らが今何を思い、何を求め、何に屈しているか・・・を見つけるのも私たちの仕事。
   
仕事について(貿易会社)
  やはり、英語がどうしても捨てきれず、ヨーロッパからの陶製品を輸入する会社に再就職。
会社に並べられている、輸入された美術品等に心奪われる毎日。
外国から輸入される段ボールをみて、小学校のころに外国の友達から届いたエアメールを思い出す。
「世界は つながっている」
英語が好きだから、得意だから出来る仕事がある。
子ども達によく語る貿易会社時代。
   
ECCジュニアの講師となり・・・ 
  このような仕事歴を経てECCジュニアの講師となる。

なぜ私が選んだのがECCジュニアなのか・・・
もともと貿易会社に勤務中、英語のブラッシュアップのため、ECC外語学園に通っていた。
ECCは英語教育のパイオニアである。
一番、いい教材を常に探究しつつ教授方もカリキュラムもしっかりしている。

だが、それだけが決定理由ではなかった。
ECCの外語で出会った講師がまさに私の理想としている仕事人であった。
レッスンを受けるのが楽しくって仕方がない。
英語が好きだからレッスンは楽しいはずだが、教室に通いたいのはその講師に会いたい。
彼女のレッスンを受けると魔法がかかる。
英語のレベルも上がる、そして元気パワーのお土産付きであった。

私が求めている仕事がまさにそれである。
私の「常にプラス思考!」という魔法を子ども達にかけたい。
英語を好きになってもらうにはまず楽しくレッスンを受けること。
好きになれば、それは必ず得意につながっていく。
そして、子ども達一人ひとりと人間対人間の付き合いができる生きた教室を作りたい。
そのために、私自身の個性、実績を生かせて、教材が優れていて、一貫したカキュラムが組まれている「ECCジュニアの教室」を選びました。

英語が好き、得意なのは もちろん、
「自分のことをしっかり伝えることができる」
「人への思いやりを持てる」
生徒が、増えつつあるうれしい日々を送っております!





ECCジュニア
※学費につきましてはECCジュニアのホームページをご覧下さい。